ケンジ クラス替え

f:id:kenjinmama:20170809204117j:image

スクールホリデーが開けて早3週間。そういえばの話ですが、ケンジのクラスがかわりました。

今学期は2学期目で本来はクラス替えはないのですが、

-「新入生が予想外に多くて教室と先生が足らず」(NZでは5歳の誕生日から学校に通い始める)

-「ケンジは勉学、精神面共に発達している(?)ことから」

ケンジを含めて5名ほどのYear 1の子がYear1/Year2混合クラスに移動しました(正確には元々Year2のクラスにYear1の子が紛れ込みました)。

なので、じいじとばあばが送迎してくれていたクラスを離れてしまったのですよ。

 

f:id:kenjinmama:20170809200931j:image

日本人的感覚からすると、年長さんが小学1年生に入るようなもの(しかも2学期から)。

え、大丈夫なの?!

お友達とも離れちゃうし、急に算数とか読む本とか難しくなるんじゃない?!という母の心配をよそに、単に「クラスの数字が大きくなる(=大きい子に認定される)」という理由だけで嬉しそうなケンジ。

 

3週間たった結果、、、まあ大丈夫そうです🙆(少なくとも本人が言うには)。

 

ただこのクラス、月火水と木金で担任の先生が変わる(担任が2人いる)のだそうで🤔。

 

私は、1人の先生が一貫して見てくれたほうが、日々の進歩とか体調とかわかってくれていいんじゃないの?!と最初やや不安に思いましたが、マリーは、万が一、1人の先生が好きじゃなくてももう1人いるからいいんじゃないの、と前向き。

まあ本人も気にしてないし、いいか。

 

学年が上がったわけではないのに今年度の大半を上の学年と過ごして、じゃあ来年はまた改めてYear2として同じことやるのかな?それはそれでつまらなくない?とか、全くNZのシステム、よくわかりません😵。

 

お友達も増えてきたようだし、ひとまず今年は少し刺激を受けられていいのかな。

少なくとも楽しいスクールライフを過ごせているようなので、安心です😬。